骨折の上林ら抹消 連敗中ソフトバンク投打に入れ替え

西日本スポーツ

村松コーチ(右)、森ヘッドコーチ(中央)と言葉を交わすソフトバンク・上林=9日 拡大

村松コーチ(右)、森ヘッドコーチ(中央)と言葉を交わすソフトバンク・上林=9日

 ソフトバンクは10日、上林誠知外野手(23)、高橋純平投手(22)の出場選手登録を抹消した。

 上林は4月17日のロッテ戦で右手甲に死球を受け負傷交代。今月6日になって「右第4中手骨掌側剥離骨折」と診断されたが、出場選手登録を外れず8、9日の楽天戦(楽天生命パーク)もベンチ入りしていた。今季ここまで32試合に出場し打率1割9分6厘、4本塁打、13打点。

 高橋純は1日の昇格後、登板1試合にとどまっていた。ともに再登録は20日以降。

 代わって椎野新投手(23)、美間優槻内野手(24)を出場選手登録した。椎野は今季初昇格で、2軍では6試合に登板し2勝0敗1セーブ、防御率1・00。美間は今季2度目の昇格で、前回昇格時は4月21日西武戦でプロ初本塁打を放っていた。

=2019/05/10 西日本スポーツ=

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