ソフトバンクが打順変更 今季2勝献上ロッテ二木攻略へ

西日本スポーツ

ソフトバンク・釜元 拡大

ソフトバンク・釜元

 ◆ソフトバンク-ロッテ(10日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクは釜元を「2番・中堅」で6試合ぶりにスタメン起用した。

 今季28試合に出場し打率2割1分6厘、1本塁打、3打点、2盗塁。2試合連続で「1番・右翼」に入った周東と1、2番コンビを組む。また牧原が「8番・二塁」、甲斐が「9番・捕手」と、下位の打順が入れ替わった。

 先発投手はソフトバンクが武田。今季は開幕2連勝の滑り出しも、その後は5月1日楽天戦での危険球退場もあり、4試合勝ちがなく2連敗中。ロッテ戦は今季2度目の登板で、前回4月18日の対戦では3回5失点で黒星だった。ロッテは二木で、今季ソフトバンク戦3度目の登板。過去2試合の成績は2勝、防御率3・27。

=2019/05/10 西日本スポーツ=

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