ソフトBドラ2杉山ノースロー ドラ7奥村は右肘治療

西日本スポーツ

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 ドラフト2位の杉山が右肩の不調で当面ノースロー調整となった。月内の実戦登板は難しい見通しだ。杉山自身は「投げ方が悪いまま投げすぎてしまった。そこまで大ごとではない」と軽症を強調した。

 2月の宮崎春季キャンプ中に右足首の靱帯(じんたい)を痛めたが、4月3日のウエスタン・オリックス戦でプロ初の公式戦登板を果たした。2軍戦8度目の登板となった5月3日の同・広島戦で1回を投げた後、右肩に違和感を訴え、リハビリ組に合流していた。

 またドラフト7位の奥村も右肘痛のため、2日に自身の血小板を注射する「PRP療法」を受けたことを明かした。今季1軍で8試合に登板した右腕は「春季キャンプ終盤から痛みはあった。ノースローを続けて回復に努めたい」と説明した。

=2019/05/11付 西日本スポーツ=