捕手だった岡田健史、119キロのキャノン始球式にピンクの歓声

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-ロッテ(11日・ヤフオクドーム)

 俳優・岡田健史(19)が始球式を務めた。

 昨年のTBS系ドラマ「中学聖日記」で有村架純の相手役として注目された。12日が20歳の誕生日で、この日が十代最後の日。女性ファン向けイベント「タカガールデー」で女性来場者にピンクのユニホームが配布されており、一面ピンクのスタンドに歓声で迎えられた。

 高校時代は野球部に所属し、主に捕手。捕手らしいテークバックの小さなフォームから力強く投げ込んだ。高めに浮いたがノーバウンドで、119キロをマークした。

 「あと1キロ。ボール球だったし40点」と自己採点は辛口だった。近年はタレントの始球式でスピードを競う潮流もあり「野球経験があってプレッシャーがあった。解放されました」と苦笑交じりにひと息ついた。

 始球式後には球を受けたソフトバンクの捕手・甲斐と握手を交わす姿もあった。ユニホームの背番号23には「小学校時代に初めてもらった背番号。僕の原点は野球。初心を忘れないように」との意味を込めたという。

=2019/05/11 西日本スポーツ=

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