鳥栖に7試合ぶりのゴール またもクエンカのヘッド

西日本スポーツ

◆明治安田生命J1第11節 鳥栖-G大阪(11日・駅前不動産スタジアム)

 最下位の鳥栖に7試合ぶりとなるゴールが生まれた。左CKを獲得した前半16分、原川のボールをノーマークのクエンカが頭で合わせて先制。3月17日の第4節磐田戦で後半ロスタイムにクエンカが決めて以来、チームにとって556分ぶりの得点で、前回に続いてまたもヘディングでのゴールとなった。


 開幕10試合で1得点と得点力不足に苦しむ鳥栖は、5日にカレーラス監督の退任を発表。金明輝監督就任後初のJ1リーグ戦だった。4-4-2のシンプルな布陣で立ち上がりから左サイドを起点に何度も決定機を演出。指揮官交代の成果が早くも出た。(記録は速報)

=2019/05/11 西日本スポーツ=

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