柳田離脱後初の主軸アーチそろい踏み 工藤監督も最敬礼の一打は

西日本スポーツ

連敗を止め、ナインをねぎらう工藤監督(左から3人目) 拡大

連敗を止め、ナインをねぎらう工藤監督(左から3人目)

 ◆ソフトバンク4-2ロッテ(11日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクは1点を先制された直後に3番今宮が右翼ホームランテラスへ同点7号ソロ。4番デスパイネが右翼席へ勝ち越し7号ソロで続いた。

 薄氷の1点リードの8回には、5番松田宣が右翼ホームランテラスへ9号ソロ。貴重な追加点を奪った。ソフトバンクの主軸アーチそろい踏みは、4月7日ロッテ戦以来で今季2度目。このときは3番柳田、4番デスパイネ、5番内川で、柳田離脱後は初めてだ。

 工藤監督は同点、勝ち越し、ダメ押しのアーチそれぞれを評価しつつ「点を取られた後すぐ。(初回の)2本のホームランは大きかった」とピックアップ。中でも「今宮君のあのホームランでデスパイネのホームランも生まれたというぐらい。同点に追い付いたことでチームが『よしいけるぞ』という雰囲気になった」と最敬礼だ。

 また「内川君のあの犠牲フライもチームとしては大きかった。そこもすごく評価してます」と、1点リードの4回に7番内川が放った右犠飛にも感謝した。

=2019/05/11 西日本スポーツ=

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