久留米大・肥後が完投白星 九州六大学野球

西日本スポーツ

完投で今季2勝目を挙げ、スタンドに向かってガッツポーズをする久留米大の肥後 拡大

完投で今季2勝目を挙げ、スタンドに向かってガッツポーズをする久留米大の肥後

【注】学年の白ヌキは左打者、左投手、□は両打ち 【注】学年の白ヌキは左打者、左投手、□は両打ち

 ◆九州六大学野球春季リーグ第5週第1日 北九大1-5久留米大(11日・桧原運動公園野球場)

 久留米大のエース肥後が大きな勝利を挙げた。首位を争う北九大を相手に1失点完投で今季2勝目。「初回、4回といい形で点を取ってくれたのでリズムよく投げられた」と味方打線の援護も受け、丁寧な投球で失点は5回の捕逸によるものだけにとどめた。「最後は2連勝で終わろうと、みんなで話しています」と全員一体となって春のリーグを締めることを誓った。

 北九大・徳永監督「肥後君の丁寧な投球にやられた。勝ち慣れないチームなので余裕がなかった」

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 ◆九州六大学野球春季リーグ第5週第1日 九国大6-5九州大(11日・桧原運動公園野球場)

 九国大・伊藤監督「失点はエラーがらみばかりだった。最後に追いつかれたのも、力が足りないということ」

=2019/05/12付 西日本スポーツ=