EXILE黒木啓司お宝グラブで107キロ 女性ファンどよめき

西日本スポーツ

始球式で投げる黒木啓司 拡大

始球式で投げる黒木啓司

 ◆ソフトバンク-ロッテ(12日・ヤフオクドーム)

 恒例の女性ファン向けイベント「タカガール・デー」2日目の始球式を、EXILE/EXILE THE SECONDのパフォーマー黒木啓司(39)が務めた。

 ユニホームの背番号9はEXILEでのメンバー番号。元高校球児は「ホークスさんを少しでも盛り上げられたら」と力強くロッテ荻野の外角高めに投げ込むと、女性ファンが詰めかけたスタンドがどよめいた。

 球速107キロに「全然いかなかったですけど、楽しく投げられたので良かった」と笑顔。EXILEの後輩には昨年の始球式で133キロをたたきだした関口メンディーがいるが、意識は「全然なかった」と笑った。

 ソフトバンク工藤監督と交流があり、2017年5月に始球式を務めた際にプレゼントされた金と黒のグラブを持参。「黒木啓司」の刺しゅうが入った逸品は「いつもベッドルームで枕元に置いてます」と言う。「ピンクリボン」ユニホーム用のキャップも本多内野守備走塁コーチから譲り受けた。

 直前の投球練習では高橋礼からアドバイスを受けた。「体重移動を教わった。僕もアンダースローでいこうかなと思ったけど、さすがにデッドボール当てるとまずいんで」とオーバースローで臨んだ。

=2019/05/12 西日本スポーツ=

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