西武山川、日本人最速100号 「母の日に記念のホームラン」

西日本スポーツ

3回1死二塁、通算100号となる2ランを打った山川 拡大

3回1死二塁、通算100号となる2ランを打った山川

 ◆日本ハム3-6西武(12日・札幌ドーム)

 西武の山川穂高内野手(27)が、日本人最速での通算100号本塁打を放った。史上291人目。3回1死二塁、バーベイトから左翼席最上段への特大の今季14号2ランをマークした。出場321試合目での到達は、西武OBの秋山幸二の351試合を大幅に上回る日本人最速。ダイヤモンドを一周すると、二塁から生還した源田とともにお決まりの「どすこい!」ポーズを披露。100号の記念ボードを掲げ、敵地のファンからも祝福された。「打ったのは真っすぐです。母の日に記念のホームランが打てて良かった。今後もチームの勝ちにつながるホームランを打ちます」とコメントした。

=2019/05/12 西日本スポーツ=

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