ソフトバンク「タカガールデー」女性客の割合76%超にアップ

西日本スポーツ

ピンク色の応援フラッグを振り、盛り上がるヤフオクドームの観客席 拡大

ピンク色の応援フラッグを振り、盛り上がるヤフオクドームの観客席

 ソフトバンクは女性ファン向けイベント「タカガールデー」として開催した12日ロッテ戦(ヤフオクドーム)の観衆4万178人のうち、女性来場者は3万312人だったと発表した。

 女性来場者数は「タカガールユニホーム」配布数による推計。同イベントが行われた11、12日とも観客は4万178人で満員だった。女性来場者は11日が3万950人で、2017年の過去最多(3万357人)を更新。女性来場者の割合(2試合計)は76・2%で、昨季の72・6%から3・6ポイントアップ。過去最高は年1試合開催だった17年の78・7%がある。

 なお今季は別途、4月の東京ドームでの主催1試合を「タカガールデー」として開催しており、このときは観衆4万3063人のうち、女性来場者は2万4135人(56・0%)だった。

 乳がんの早期発見・検診を促す「ピンクリボン運動」の取り組みもあり、11、12日は球場前で乳がん検診車での無料マンモグラフィー(乳房エックス線撮影)検診も実施。11日197人、12日203人と、2日間計400人が受診した。

=2019/05/12 西日本スポーツ=

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