「リリーフに回るっていう可能性も」/工藤監督一問一答 5.10ロッテ戦

西日本スポーツ

4回途中で、先発武田の降板を告げる工藤監督(左) 拡大

4回途中で、先発武田の降板を告げる工藤監督(左)

 ◆ソフトバンク1-9ロッテ(10日・ヤフオクドーム)

 -試合前は武田は制球がカギと話していた。

 「うーん、まあブルペンは今季一番いいというぐらい良かったらしいんですよね。なので立ち上がりのフォアボールと、ランエンドヒットというか、ああいう形になったところでちょっとリズムを崩しちゃったりとかしたのかな」

 -4回途中8失点。

 「ボール自体は良かったですしね。コントロールという部分では逆球もあったみたいですけど。(映像で)見てみないと分からないところはあるんですけどね。まあ4回のところは、はい、ちょっと代えるのが僕のミスで遅くなりました」

 -今後は。

 「試合が少ないので、まあそこで少しリリーフに回るっていう可能性もありますし。他の先発との兼ね合いも含めて、ちょっと考えます。彼には頑張ってもらわなきゃいけないので。ちょっと、はい。少し違う方法を考えたいなと思います」

 

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