ソフトバンク釜元プロ初1番 プロ初先発の椎野援護へ

西日本スポーツ

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 ◆ソフトバンク-西武(14日・北九州)

 ソフトバンクは釜元をプロ初の1番でスタメン起用した。

 3試合ぶりのスタメンで「1番・中堅」。今季は30試合に出場し打率2割1分8厘、1本塁打、3打点、3盗塁をマークしている。周東が「2番・右翼」に入り、4試合連続で1、2番コンビは育成出身野手となった。

 先発投手はソフトバンクが椎野で、プロ2年目で初先発。今季登板は1試合で、10日ロッテ戦で中継ぎ2回を1安打無失点だった。

 西武は高橋光。今季6試合で2勝4敗、防御率5・88。現在3連敗中で、ソフトバンク戦は今季2試合に登板し2敗、防御率5・73。


=2019/05/14 西日本スポーツ=

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