大敗ソフトバンク工藤監督「みんな一生懸命」ハム迫る1・5差

西日本スポーツ

西武に11失点で敗れ、浮かない表情の工藤監督 拡大

西武に11失点で敗れ、浮かない表情の工藤監督

 ◆ソフトバンク7-11西武(14日・北九州)

 首位ソフトバンクは投手陣が崩れて乱戦を落とし、大勝した2位日本ハムに1・5ゲーム差とされた。

 初回に1点を先制したが、プロ初先発の椎野が3回途中3被弾5失点で降板。泉が試合を立て直したが、加治屋が一発を含む5者連続安打を浴び3失点、さらに嘉弥真が2失点を喫した。打線は7、8回の好機を逃し、9回に2点を返すも及ばなかった。

 工藤監督は「いい時も悪い時もあるので」と椎野をフォローし、投手陣については「点を取られれば痛いけど、みんな一生懸命やった上での結果。僕らも受け止めて、また今後のことはしっかり考えていきます」と話した。

=2019/05/14 西日本スポーツ=

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