今季初の中継ぎソフトバンク武田、いきなり暴投もロング救援で無失点

西日本スポーツ

8回を投げ終え、顔をしかめながらベンチに戻る武田 拡大

8回を投げ終え、顔をしかめながらベンチに戻る武田

 ◆ソフトバンク7-11西武(14日・北九州)

 武田が今季初めて救援登板した。4点ビハインドの6回1死三塁で5番手として登板。いきなり暴投で走者をかえしたが、その後もマウンドに上がって8回までの2回2/3を2安打無失点。先発で不振が続き、一時的にブルペン待機となっている右腕は「試合にはすんなり入れた。やりたいことはできたし、暴投は反省して次に備えます」と前を向いた。

=2019/05/15付 西日本スポーツ=

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