5月病?首位ソフトバンクGW明け失点倍増…1勝5敗

西日本スポーツ

9回2死一、三塁、釜元が三振に倒れ、沈むソフトバンクベンチ 拡大

9回2死一、三塁、釜元が三振に倒れ、沈むソフトバンクベンチ

 ソフトバンクは14日西武戦(北九州)で今季ワースト17安打を浴び、同ワーストタイの4被弾と11失点。10安打7得点も及ばず大敗を喫した。

 投手陣が一時チーム防御率2点台と踏ん張り、野手陣に故障者が続出した分をカバーしていたが、ゴールデンウイーク(GW=4月27日~5月6日)明けのここ6試合(5月8日楽天戦以降)は1勝5敗と苦しみ、しめて被安打72、失点39。平均では被安打12、失点6・5だ。

 それまでの33試合は1試合平均で被安打7・2、失点3・3。GW明けに被安打は1・7倍、失点は2倍に増えた。大型連休明けに疲労感に襲われるかのように、頑張りを見せてきた投手陣のペースダウンがうかがえる。

 2位日本ハムとは1・5ゲーム差とされた。もっともソフトバンクは、昨季リーグ優勝を許した西武相手に今季ここまで5勝2敗。ヤフオクドームでは開幕カードで3タテを食らわせている。15日西武戦(ヤフオクドーム)の先発はリーグトップ防御率1・02の大竹。本拠地で仕切り直しを図る。

=2019/05/15 西日本スポーツ=

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