侍稲葉監督「候補入ってくる」ソフトバンク大竹評価を熱弁

西日本スポーツ

練習を視察する野球日本代表の稲葉監督(左)と工藤監督 拡大

練習を視察する野球日本代表の稲葉監督(左)と工藤監督

 ◆ソフトバンク4-5西武(15日・ヤフオクドーム)

 視察に訪れた侍ジャパン稲葉監督が、ソフトバンク大竹を高く評価した。

 14日の広島-ヤクルト戦(マツダ)に続く視察。代表招集歴のある選手に加え、ソフトバンク先発大竹にも言及し「またいい選手が出てきた。本当に楽しみ。建山(投手)コーチと話したけど、候補選手に入ってくるようなピッチャー」と述べた。

 この日は6回8安打3失点で、前日17安打11得点の西武相手に粘りの投球。味方が逆転され勝敗はつかなかったが、開幕から7試合連続のクオリティースタート(6回以上を投げ自責点3以内)を達成した。

 稲葉監督は「非常に球の出どころが見づらい。ストライクゾーンの甘いところでも西武の打者がファウルしたり、足着いてから投げるまでのちょっとした間合いだったり。初見ではなかなか打ちづらい」と熱弁。「今日ほんとにいいものが見られたなという思い」と、貴重な先発左腕を今後も注視する考えだ。

=2019/05/15 西日本スポーツ=

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