ソフトバンク、14日西武戦の判定を審判団に確認

西日本スポーツ

6回無死一、三塁、打者栗山のとき、捕逸で失点を許した甲斐。不満そうに審判を見つめる=14日、北九州市民球場 拡大

6回無死一、三塁、打者栗山のとき、捕逸で失点を許した甲斐。不満そうに審判を見つめる=14日、北九州市民球場

 福岡ソフトバンクは15日、14日の西武戦(北九州)の判定について審判団に確認を行った。西武の攻撃の際のプレーに関するもので、6回にファウルとも見られる打球がボール判定で捕逸となった判定のほか、5回の三本間の挟殺プレーで走者がラインから3フィート以上離れた際のアウトを、より速やかにコールすることも要望した。5回については他の走者もアウトにできた可能性があったとし、三笠球団統括本部長は「審判団も一生懸命やってくれている中で、もう少しこうしてくれればという話」と説明。「規則解釈の違いがあるわけではない」と日本野球機構(NPB)へ意見書を提出する考えはないという。

=2019/05/16付 西日本スポーツ=

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