水木首位キープ 九州女子アマゴルフ

西日本スポーツ

首位をキープした水木 拡大

首位をキープした水木

第49回九州女子選手権第2日上位成績

 アマチュアゴルフの九州女子選手権(九州ゴルフ連盟主催)第2日は15日、熊本県大津町の阿蘇大津ゴルフクラブ(6407ヤード、パー72)に115選手が出場して行われ、前日首位の大分高3年の水木春花(大分)が75で回り、通算3オーバー147でトップをキープした。4打差の2位には、この日のベストスコア73をマークした熊本国府高3年の奥山純菜(グリーンランドリゾート)が続き、逆転優勝を狙う。通算21オーバー165の69位までの上位76人が第3日(最終日)に進んだ。(正午の気象=晴れ、気温27度、東北東の風5メートル)

 初優勝を目指す水木が単独首位をキープした。前半は2バーディー、3ボギーの37。ただ、後半は17番までオールパーでしのぎながら、18番ロングをダブルボギーで「風が分からないまま打ってしまって。悔いが残ります」と振り返った。それでも2位には4打差をつけており、最終日は「気持ちを切り替えていきます」と強調した。

 島袋ひの(2日目79で首位から5打差の3位)「疲れました。パットが悪すぎた。入ってくれない。37パットですもの。12番では4パットをしてしまいました」

 岩切美空(初日4位も12位に後退)「ショットは悪くないんですが、3パットをいっぱいしてしまいました。最終日は日本女子アマ(上位19人)には出られるように頑張ります」

=2019/05/16付 西日本スポーツ=

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