ソフトバンク連敗脱出へ7戦ぶり1番川島でVS西武榎田

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 ◆ソフトバンク-西武(16日・ヤフオクドーム)

 3連敗中のソフトバンクは、相手先発が7試合ぶりの左腕のため、川島が「1番・二塁」に入った。

 今季17試合に出場し打率4割、0本塁打、3打点。対右投手の打率2割2分2厘(9打数2安打)に対し、対左投手は打率4割7分6厘(21打数10安打)をマークしている。

 釜元が「2番・中堅」。1番に入った直近2試合連続で2安打を放っていた。また捕手の甲斐は9番から6試合ぶりに8番となり、牧原が「9番・右翼」に入った。

 先発投手はソフトバンクが高橋礼。右肩疲労からの復帰登板だった前回8日の楽天戦は5回3失点で勝敗がつかなかった。今季西武戦は2試合で2勝、防御率2・45。西武は榎田で、左肩の張りから復帰して今季2試合で1勝0敗、防御率2・77。今季ソフトバンク戦は初登板。

=2019/05/16 西日本スポーツ=

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