ソフトバンク甲斐、値千金の決勝4号 3連敗の悔しさ晴らした

西日本スポーツ

7回2死、右中間にソロを放つ甲斐 拡大

7回2死、右中間にソロを放つ甲斐

 ◆ソフトバンク5-1西武(16日・ヤフオクドーム)

 甲斐が値千金の決勝アーチを放った。1-1で迎えた7回2死だ。追い込まれながらも、榎田が投じた外角の真っすぐを捉えて、右翼テラス席へ運ぶ6試合ぶりの4号ソロをマーク。連敗ストップに大きく貢献した。「塁に出ることが一番大事と思い、コンパクトに振ろうと思っていった。本塁打という最高の結果になってくれた」と、お立ち台でうなずいた。

 3連敗は全て逆転負けで、14日の西武戦は11失点。「逆転された試合が多かった。それは捕手の責任で、自分の力不足」と捕手として悔しさを募らせていた。それだけに「しっかり投手を引っ張っていかないといけない。同時に、もっと打てるようにならないと。自分が塁に出られていたら、と思う。できていないことが悔しい。もっと力をつけたい」と誓った。

=2019/05/17付 西日本スポーツ=

PR

PR

注目のテーマ