「やられたらすぐやり返す」/工藤監督一問一答 5.16西武戦

西日本スポーツ

回2死満塁、2点適時打を放ったグラシアル(右)を迎える工藤監督 拡大

回2死満塁、2点適時打を放ったグラシアル(右)を迎える工藤監督

 ◆ソフトバンク5-1西武(16日・ヤフオクドーム)

 -連敗が止まった。

 「ホッとしているし、いい勝ち方。よくみんなが試合に集中してくれた」

 -高橋礼が好投。

 「インサイドもしっかり突いて、4番の山川君も抑えた。ナイスピッチング。コントロールも緩急もつけられていたし、低めにも投げられた。自分の意図するボールをコース、高さともしっかり決めたところが成長している」

 -西武と対戦が続く中でも結果を出した。

 「3度目(の対戦)でデータも集まる中でこういう投球ができる。上回るだけの球威や制球がしっかりできた証しだと思う」

 -森は点差がある中での登板。

 「1点差でも、とブルペンに連絡していた。きょうは何点差でもいこうと。やられたらすぐやり返すのが大事。それを3人(三者凡退)でできたことはよかった」

 -釜元が3試合連続マルチ安打。

 「何とかしようというのが、いいところにつながっている。一日一日、全力で頑張ってほしい」

 

PR

PR

注目のテーマ