J1鳥栖17歳松岡U22代表選出 3戦連続先発、攻撃の回数反省

西日本スポーツ

前半、相手選手とボールを奪い合う鳥栖・松岡(右) 拡大

前半、相手選手とボールを奪い合う鳥栖・松岡(右)

 ◆明治安田生命J1第12節 広島0-1鳥栖(17日・エディオンスタジアム広島)

 東京五輪世代の代表に“飛び級”で選出された17歳の松岡は、3試合連続で先発出場。右サイドでハードワークを見せ、勝利に貢献したが、「攻撃の時にプレーする回数が少ない。前を向いて自分から仕掛けられないといけない」と厳しい表情を浮かべた。高校3年の松岡は、鳥栖U-18(18歳以下)の主将を務め、午前中はトップチームで練習し、午後からは高校で授業を受けてU-18の練習にも参加。プレー以外でもハードワークを続ける。前節のG大阪戦では、視察に来ていた日本代表の森保一監督の前で切れのあるドリブルで見せ場をつくりアピール。視察を知らなかったという松岡は「選ばれてOKじゃなく、そこで本当に何ができるかが重要になる」と気を引き締めた。

=2019/05/18付 西日本スポーツ=

PR

PR

注目のテーマ