西武・多和田2度同点許し反省

西日本スポーツ

西武先発の多和田 拡大

西武先発の多和田

 ◆オリックス5-7西武(17日・京セラドーム大阪)

 西武の先発・多和田は3回まで22球でパーフェクトという絶好の立ち上がりも、3点リードの4回1死から、二塁打2本と吉田正の9号2ラン、わずか4球で同点に追いつかれた。さらに2点リードの7回2死一塁でもマレーロに1号同点弾を許し、7回82球ながら、5失点降板。チームは延長10回に勝ち越したが「点の取られ方が悪かった」と反省しきりだった。先月12日以来、白星から遠ざかっているが、辻監督は「2発はもったいない。でもだいぶよくなってきているね」と“復調の兆し”を感じ取ったようだ。

=2019/05/18付 西日本スポーツ=