超激戦のバドミントン女子3ペア/東京五輪代表への道

西日本スポーツ

世界ランク1位の永原、松本組(上)、2位の福島、広田組(下段左)、4位の高橋礼、松友組 拡大

世界ランク1位の永原、松本組(上)、2位の福島、広田組(下段左)、4位の高橋礼、松友組

 東京五輪のバドミントンは2020年4月28日発表の世界ランキング上位者に出場資格が与えられる。今年4月29日から約1年間の国際大会の成績が対象で、1カ国・地域で五輪の出場可能なエントリー数は最大2枠だ。

 二つのいすを巡る日本の女子ダブルス代表争いはハイレベルな争いとなる。昨年8月から世界ランク1位を守り続けてきた福島、広田組が、4月30日に2位へ後退。代わりに昨年の世界選手権を制した松本麻佑、永原和可那組(北都銀行)が1位に浮上した。リオデジャネイロ五輪金メダルの松友美佐紀、高橋礼華組(日本ユニシス)は4位で続く。

 8月の世界選手権(スイス)や12月のワールドツアー・ファイナル(中国)などポイントの高い大会での結果はもちろんだが、1年間を通して安定した成績を残せるかも重要だ。
 

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