武雄競輪場に児童招いてイベント実施

西日本スポーツ

競輪選手とバンク走行を体験する児童 拡大

競輪選手とバンク走行を体験する児童

BMXでのパフォーマンスを見つめる児童

 日本競輪選手会佐賀支部と日本名輪会は19日、佐賀県内6カ所の児童養護施設を招いて武雄競輪場でイベントを行った。東京五輪・パラリンピックを契機に、児童に自転車競技などスポーツの楽しさを感じてもらおうと企画。児童と関係者ら約70人が参加し、競輪選手とのバンク走行体験や、フリースタイルBMXチームのパフォーマンス見学、検車場付近でのバーベキューなどを楽しんだ。日本名輪会の井上茂徳会長は「自転車を通して子どもたちに楽しい思い出をつくってもらおうと企画しました。関心を持ってもらって、将来的にスポーツ関連の職業もあると感じてもらえればいいですね。初の試みでしたが、これからも続けたい」と話した。

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