北九大最終戦でまさかの10失点 九州六大学野球

西日本スポーツ

【注】学年の白ヌキは左打者、左投手、□は両打ち 拡大

【注】学年の白ヌキは左打者、左投手、□は両打ち

 ◆九州六大学野球春季リーグ第6週第2日 北九大0-10西南大(19日・筑豊緑地野球場)

 北九大は最終戦でまさかの大敗を喫し、2016年秋以来の優勝を逃した。初回に2者連続本塁打を浴びて西南大に主導権を握られ、流れを取り戻せなかった。結局、4本塁打などで10失点。「こんな試合になるとは想像もしていなかった。優勝のプレッシャーは全くなかったが、自分たちの甘さだと思う」と上原主将は涙を浮かべた。4年生は今季で引退。上原主将はチームの主力になっている3年生に「技術は十分あるので、人間的な成長を目指してほしい」と期待した。

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