「勇気を持たせるピッチング」/工藤監督一問一答 5.18日本ハム戦

西日本スポーツ

5回1死三塁、デスパイネの右犠飛で生還した三走今宮を迎える工藤監督 拡大

5回1死三塁、デスパイネの右犠飛で生還した三走今宮を迎える工藤監督

 ◆ソフトバンク2-1日本ハム(18日・熊本)

 -厳しい条件で千賀が好投。

 「1時間ぐらい中断してブルペンでも投げた。今日は120球ですけど、150球を投げたくらい体力は消耗したと思う。その中でも集中力を切らさないで(5回以降)残りの3回をよく投げた」

 -中断後の5回に3者三振。

 「あの投球がみんなのリズムをどんどん良くして、逆転につながった。みんなも見た時に何とかしてやろう、というのがあったと思う。奮い立たせるというか、勇気を持たせるピッチングだった」

 -1点差の9回に森が3人で抑えた。

 「ああいうところで抑えると、また自信が戻ってくる。次につながる」

 -2年ぶりの熊本開催で勝利。

 「熊本の皆さんに少しでも元気を分けたいという思いは、ホークスナインはみんな持って来ている。ゲームができたこともよかったし、その中で勝てたので、また少しでも元気をあげられたのかな」

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