ソフトバンク昨年米ドラフト1巡目右腕獲得へ 球団首脳否定せず

西日本スポーツ

ソフトバンク・王会長(左)と工藤監督 拡大

ソフトバンク・王会長(左)と工藤監督

 ソフトバンクが昨年の米大リーグのドラフトで1巡目(全体8位)指名を受けたカーター・スチュワート投手(19)との契約に合意したと、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が21日、自身のツイッターで伝えた。

 スチュワートは198センチの長身から最速98マイル(約158キロ)の速球を投げる右腕。米フロリダ州のオー・ガリー高を卒業した昨年、ブレーブスから1巡目指名を受けたが、メディカルチェックの結果から契約が合意に至らず、現在はイースタン・フロリダ州短大に在学している。

 この日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われる西武戦の試合前に、ソフトバンクの三笠球団統括本部長が報道陣の取材に対応。「現時点でちょっとお話しすることができない」とツイートされた内容は否定せず「世界中のいい選手を、うちの優秀なスカウトが見てくれている」とも話した。

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