ソフトバンク内川代打で三振 悔しい最終打者「あそこで打てれば…」

西日本スポーツ

9回2死満塁、代打内川(1)が三振に倒れゲームセット。西武を1点差まで追い詰めながら敗れ、重たい雰囲気のソフトバンクベンチ 拡大

9回2死満塁、代打内川(1)が三振に倒れゲームセット。西武を1点差まで追い詰めながら敗れ、重たい雰囲気のソフトバンクベンチ

 ◆西武7-6ソフトバンク(21日・沖縄セルラースタジアム那覇)

 19日の日本ハム戦(鹿児島)で左膝違和感のため途中交代した内川が、21日の西武戦のスタメンから外れた。試合前のフリー打撃は行ったが、工藤監督は「今日はここぞでの代打で」と大事を取る形でベンチスタート。9回に1点差まで迫り、なおも2死満塁の好機に代打で登場したものの、増田の前に空振り三振に倒れた。試合後、内川は「あそこで打てればよかったんですけど…」と口にして帰りのバスに乗り込んだ。

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