「狙われている感じあった」/工藤監督一問一答 5.22西武戦

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西武に連敗、一礼して引き揚げる工藤監督 拡大

西武に連敗、一礼して引き揚げる工藤監督

◆ウエスタン・リーグ 中日6―7ソフトバンク(22日・ナゴヤ球場)

-安定していた大竹が5回途中6失点。

 「何か変化球を狙われていたというかね。最初真っすぐでいって、ずっと良かったなと思ったら、狙われている感じが結構あった。何度か対戦すると、そういうところも出てくる。調子自体はそんなに悪くないとは思っていた」

 -4回の明石の失策も紙一重のところだった。

 「こういう土のグラウンドではそういうことも起こる。野球にはいろんなことが起こるんでね。起こった後の対処が大事だと思う。エラーを恐れていては良くない。次の処理をしっかりして、切り替えてやっていくことが大事」

 -打線は2桁安打と好調を維持している。

 「(あと)一本というところがあるが、ヒットもランナーも出ている。そこはしっかりできている」

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