サンウルブズコーチが宗像サニックスHCに就任

西日本スポーツ

 ラグビーのトップリーグ、宗像サニックスは24日、現場トップのヘッドコーチ(HC)にコーリー・ブラウン氏(43)が就任したと発表した。現在はスーパーラグビー(SR)のサンウルブズで攻撃担当のコーチを務めており、今季のSRが終了次第、合流予定。コーリー氏はサンウルブズHCで日本代表コーチのトニー・ブラウン氏の弟。

 ディフェンス・スキルコーチには前7人制男子日本代表ヘッドコーチのダミアン・カラウナ氏(44)が就任。また、昨季限りで神戸製鋼を退部した元日本代表のCTB今村雄太(34)、昨季までコカ・コーラに在籍していたロックのマーク・アボット(29)、サンウルブズでもプレーするナンバー8のラーボニ・ウォーレンボスアヤコ(23)の3選手が加入した。

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