西武外崎サイクル王手 残すはシングルヒット

西日本スポーツ

5回、2ランを放ちナインに迎えられる西武・外崎 拡大

5回、2ランを放ちナインに迎えられる西武・外崎

 ◆西武-日本ハム(24日・メットライフドーム)

 西武の外崎修汰内野手(26)が、サイクルヒットに王手をかけた。

 初回に左翼線への先制二塁打をマーク。同点の5回1死二塁からは右翼ポール際への勝ち越し8号2ランを放った。「打った瞬間の手応えはいい感じでした。打球が入ったときのライオンズファンの歓声はうれしかったですね。逆方向にアップルパンチ」と笑顔。6回1死一塁からは左翼フェンス直撃の適時三塁打をマークした。

 残すはシングルヒットのみ。達成すれば、4月9日の阪神・梅野以来、史上70人目、75回目となる。西武では2004年4月4日の日本ハム戦で細川(現ロッテ)が達成して以来15年ぶりとなる。

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