ソフトバンク守護神・森、9回に被弾

西日本スポーツ

同点に追いつかれた9回を投げ終えた森(左)を出迎える千賀 拡大

同点に追いつかれた9回を投げ終えた森(左)を出迎える千賀

 ◆ソフトバンク6‐3ロッテ(24日・ZOZOマリンスタジアム)

 1点リードの9回から登板したソフトバンクの守護神・森が、この回先頭の清田に右翼へ同点本塁打を打たれた。

 今季22試合目の登板となった森の被弾は、15日西武戦(ヤフオクドーム)以来となる2本目。この試合は1点リードの9回からマウンドに上がり、外崎に逆転2ランを浴びて負け投手になっている。

 24日の試合は森が同点弾を許したことで延長へ。10回にデスパイネが2ランで勝ち越し、続く松田のソロで3点をリード。最後はモイネロが3人で締めて、貯金を6とした。この試合前までの森の成績は、21試合に登板して1勝3敗11セーブ、防御率は3.10。