サッカー南米選手権代表23人発表 J1鳥栖・原 J1大分・岩田、小島 「九州のJ」から3選手

西日本スポーツ

 招待参加する南米選手権(6月14日開幕・ブラジル)に臨む日本代表23人が24日に発表され、九州のJクラブからは東京五輪世代の3選手が日本代表に初選出された。

 J1で3位と躍進する大分で、ここまで全試合にフル出場して堅守を支える岩田は「自分の良さを出し、代表としての目標を達成するために全力を出したい」とコメント。既にフル代表でも活躍する20歳の冨安(シントトロイデン)=福岡市出身=らとともに持ち味を十分に発揮できれば東京五輪出場を大きくアピールすることができる。

 鳥栖でリーグ戦9試合に先発している原も「守備はもちろん、チームメートと連係した攻撃などの特長を出して、結果で応えられるようにしたい」と意気込んだ。

 今季の大分ではリーグ戦の出場機会はないが、この世代の代表では常連となっているGKの小島も「南米のチームと戦える貴重な機会を無駄にせず、持っている力を最大限に発揮したい」と意欲を示した。 (松田達也)

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