西武多和田、中田ににらまれ投球急変 4回途中KO

西日本スポーツ

降板する西武・多和田 拡大

降板する西武・多和田

 ◆西武-日本ハム(25日・メットライフドーム)

 西武の多和田真三郎投手(26)が、突然の大乱調で4回途中5失点KOを食らった。開幕投手を務めながらここまで1勝3敗。6試合ぶりの白星を狙い、序盤から味方の援護もあり、3回までは無失点と快調に飛ばした。

 4回も2死までは簡単に奪ったが、中田を追い込みながら腹部への死球。中田に鋭い目つきでにらまれると、それまでの投球が急変した。王柏融の右前打と渡辺への死球で2死満塁としてから清宮に右翼線を破る2点二塁打を許すと、平沼の右中間2点三塁打、石川亮の右中間適時二塁打であっという間に5点のリードを吐き出し、降板を告げられた。

 多和田は「4回、デッドボールから崩れてしまいました。チームと詰めかけていただいたファンの方に申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメントした。
 

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