ソフトバンク甲斐野2位発進 球宴ファン投票中間発表

西日本スポーツ

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 日本野球機構(NPB)は27日、マイナビオールスターゲーム2019のファン投票第1回中間発表を行った。

 ソフトバンクでは、千賀が両リーグの先発投手部門で最多の1万506票。セ・リーグのトップ大瀬良(広島)の7697票を上回った。パ・リーグ先発投手部門では高橋礼も2624票で3位、大竹が1719票で6位だった。

 中継ぎ投手部門ではドラフト1位ルーキーの甲斐野が2位の9754票を集めた。同部門トップの宮西(日本ハム)は1万1787票だ。

 また今宮がパ・リーグ遊撃手部門トップの1万4620票。2位源田(西武)の9509票に差をつけた。甲斐はパ・リーグ捕手部門2位の9358票。トップの森(西武)は1万8482票で、およそ倍の票が集まっている。

 ファン投票用紙は公式戦開催球場や、チケットぴあなどに設置。パソコン、スマートフォンからはNPB公式サイト(http://npb.jp/)で。投票締め切りは6月16日、結果発表は同24日。