ソフトバンク天敵打てず首位陥落 オリ山本に24イニング0点

西日本スポーツ

 ◆オリックス3-1ソフトバンク(28日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクが今季4度目の3連敗を喫し、約1カ月ぶりに首位の座を明け渡した。

 相手先発の山本を攻略できなかった。2回にデスパイネの右前打、松田宣の死球で無死一、二塁。続く福田はバントの構えを見せたが、2球目で二走デスパイネが飛び出した。その後1死一、三塁とするも後続が倒れた。

 3回は先頭の甲斐が中前打で出塁もバスターエンドランに失敗し三振ゲッツー。5、6、7回も好機を生かせないまま、山本は無失点のまま7回でマウンドを降りた。

 ソフトバンクは山本に対し今季対戦3試合で24イニング連続無得点。過去2試合の山本は勝敗がついておらず、今回が初白星となった。

PR

PR

注目のテーマ