初日9R特選は野崎将史が3番手捲りで快勝/ミッドナイトF2

西日本スポーツ

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 前半のチャレンジ戦は113期の新鋭が激走。3Rの太田将成は打鐘前からの突っ張り先行で2着だったが、1R柿本大貴、2R安本昇平、4R山崎駿哉は別線を寄せつけないパワフルな自力勝負で白星スタートを切った。
 初日メインの1、2班戦の9R特選は嶋田誠也の打鐘先行を、野崎将史=写真=がBS3番手から捲って制した。

 2日目は各階級の準決を軸に展開し、優出者が決まる。


<各レースの見どころ>

 (1R)尾崎の完全な逃げイチで単不動。2着はジカ競りで林を競り落とす田中が濃厚。
 【3連単】1―3―247。

 (2R)ここは小酒の自力一車だが、76点を持つ補充・松永の攻め方が微妙。前受けから飛び付き狙いになるだろうが、逃がされる可能性も十分で…。
 【3連単】7―1―235、7―2―13。

 (3R)山崎のパワーを最優先したが、重注の関係で高確率で前受けになるのがどう影響するか。
 【3連単】1=2―357。穴は鮫島の一発で5―3―127。

 (4R)今回は防府市営の開催ということで、安本は気合がみなぎっている。番手は鹿屋体大の大先輩・大久保がキッチリ。
 【3連単】1―7―345。大穴ならダッシュある下岡の台頭。4―5=127。

 (5R)補充の勝部が逃げれば、「番手の勉強をしてみます」と元気に笑う玉村が恵まれる。
 【3連単】4―13―1357。

 (6R)予選敗退の高鍋が奮起する一戦。高松は点数こそ低いが、元々は自力タイプなので追走可能とみる。
 【3連単】1―7―245。

 (7R)初日特選を制した野崎が捲りで連勝を狙う。逃げしぶとい中川も、為田の援護があれば面白い。
 【3連単】1―7―245。

 (8R)今回は「地元」の隅が、立ち直ってきた三田村マークで白星チャンス。対する小泉も急復調で侮れない。
 【3連単】1―27―2347。

 (9R)初のS級点を狙う嶋田が豪快スパートだ。危険な展開は、山崎マークの西浦が番手捲りを放つ展開かも。
 【3連単】1―6―237か、1―23―23。
 

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