古川が2位浮上3度目優勝射程 九州アマゴルフ

西日本スポーツ

◆第49回九州アマゴルフ第2日(29日・宮崎市フェニックスカントリークラブ=6956ヤード、パー72、出場153人)

 2年連続3度目の九州王者を目指す古川が初日の15位から一気に2位に上がった。インからスタートした2日目は前半32、後半はパープレー。「必要最低限のノルマ(4アンダー)は果たしたけど、後半は33か34は出したかった」と古川。結果的に初日首位の出利葉が伸びずに、3日目は最終組で回ることになった。「調整が必要ですが、意地でも頑張ります」とディフェンディングチャンピオンは言い放った。

 出利葉太一郎(スコアを二つ落とし、初日の首位から2位に後退)「最終ホールとなった9番のダボが悔やまれます。なぜだか分からないけど、スタートから緊張していました。混戦の中でプレーできるのは楽しみです」

 菅卓人(79をたたき、初日の首位から19位へ)「木の根っこをたたいて、4番と7番アイアンが曲がってしまいました。初日の貯金があったから良かったですよ」

 山本大勢(元プロ野球ダイエー山本和範さんの長男で小学6年生。2日目84で予選落ち)「7番での“9”が痛かった。いろいろ勉強になったけど、正直言ってコースの距離が長かった」

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