ソフトバンクドラ6泉、ほろ苦プロ初先発3回2失点 6Kも67球反省

西日本スポーツ

 ◆オリックス4―5ソフトバンク(30日・京セラドーム大阪)

 ドラフト6位ルーキー泉にとって、ほろ苦いプロ初先発となった。初回に先制点を許すと、2回は手痛い一発を被弾。先頭の白崎への初球、甘く入った真っすぐを左翼席へ豪快に運ばれた。終わってみれば3回2失点。9個のアウトのうち、6個を三振で奪う能力の高さを見せたが、67球を費やした反省は小さくない。「初先発は、今までの中継ぎの時と違う緊張感があった。厳しく攻めなければいけないという気持ちが強く、大胆に攻めることができなかった」と悔やんだ。

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