ソフト専用「宇津木スタジアム」お披露目 麗華監督「一生の宝」 群馬・高崎市

西日本スポーツ

群馬県高崎市に完成した「宇津木スタジアム」の記念式典で始球式を務めるソフトボール女子日本代表の宇津木妙子元監督(右)と宇津木麗華現監督 拡大

群馬県高崎市に完成した「宇津木スタジアム」の記念式典で始球式を務めるソフトボール女子日本代表の宇津木妙子元監督(右)と宇津木麗華現監督

 ソフトボール女子日本代表の宇津木妙子元監督(66)と宇津木麗華現監督(56)にちなみ、群馬県高崎市が新設したソフトボール専用球場(愛称・宇津木スタジアム)が1日、お披露目された。2人は始球式を務め、同市を拠点とするビックカメラ高崎と太陽誘電の記念試合も行われた。

 妙子元監督は2000年シドニー五輪で銀メダル、04年アテネ五輪で銅メダルに導き、麗華監督は20年東京五輪に向けたチーム強化を進めている。2人が選手や監督などで関わったビックカメラ高崎には女子日本代表のエース上野由岐子投手(36)が所属している。

 愛称は同市の公募に寄せられた約400件から選ばれた。1日が誕生日の麗華監督は仮設を含めて約2000人収容のスタンドを見つめ「一生の宝」と感無量の表情。同スタジアムでは女子日本代表の強化合宿のほか、8月30日~9月1日に日本、米国などが出場するジャパンカップが開催される。 (西口憲一)

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