右肘痛でリハビリ組のソフトバンク奥村 5日にブルペン

西日本スポーツ

一塁側ブルペンのマウンドを挟んだ平地で強めのキャッチボールを行う奥村 拡大

一塁側ブルペンのマウンドを挟んだ平地で強めのキャッチボールを行う奥村

 右肘痛でリハビリ組での調整を続けているドラフト7位奥村が5日にブルペン入りする見込みとなった。5月上旬に自身の血小板を注射する「PRP療法」を受けた右腕は先週からキャッチボールを再開し、2日は約60メートルのキャッチボールを行った。「休み明け(4日)の状態を確認して、よければ5日にブルペン入りしたい。肘に張りはあるけど嫌な感じではない」と回復ぶりを強調した。

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