ソフトバンクまだいる育成の星 3戦ぶり先発の釜元2発

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-中日(4日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク釜元が自身初の1試合複数本塁打をマークした。

 「1番・中堅」でスタメン出場。スタメンは3試合ぶり、1番は4試合ぶりだったが、初回に中日・阿知羅のフォークを捉え、自身初の先頭打者アーチとなる3号ソロを右翼席に運んだ。

 「追い込まれていたので、何とか粘って食らいついていこうと思ってました。最高の結果になってくれて良かったです」。すると5回にも先頭で、今度は右翼席中段まで届く4号ソロ。リードを5点に広げた。

 長崎・西陵高から、育成ドラフト1位で2012年に入団。15年7月に支配下登録され、16、17年は2軍で盗塁王となった。

 1軍最多出場は昨季の6試合だったが、8年目の今季は故障者続出のチーム事情もあり、これが46試合目の出場。開幕早々にプロ1号を放つと、5月29日オリックス戦では初の1試合3安打もマークしていた。

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