競輪選手養成所、2人が早期卒業候補に

西日本スポーツ

 日本競輪選手養成所(滝沢正光所長)は4日、5月に開いた第1回記録会でゴールデンキャップを獲得した男子117期の町田太我(18)、菊池岳仁(18)の両候補生を、早期卒業候補者に決めたと発表した。今後の競走訓練で所定の成績を満たし、卒業認定考査に合格すれば、12月での卒業が認められ、来年1月にデビューする(通常は来年3月に卒業、同7月にデビュー)。

 早期卒業制度は、5月に入所した男子117期、女子118期から一部改正され、男女ともゴールデンキャップ(200~3000メートルの全4種目で規定のタイムをクリア)を獲得した候補生が早期卒業候補者に選ばれることになった。

PR

競輪 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング