「最高のスタートが切れた」/工藤監督一問一答 6.4中日戦

西日本スポーツ

5回無死、ソロ本塁打を放った釜元(右)を笑顔で迎える工藤監督 拡大

5回無死、ソロ本塁打を放った釜元(右)を笑顔で迎える工藤監督

◆ソフトバンク6-4中日(4日・ヤフオクドーム)

 -釜元が1試合2発。

 「多少タイミングをずらされても、ああやって運ぶ力があるというのを改めて見て、すごく頼もしく思いました。ああいうところで一発出るのはみんなに勢いもつく。いいホームランを打ってくれた」

 -パワーも増している。

 「飛距離も出るようになってきましたし、その確率も上がってきた」

 -7回のバント安打も追加点につながった。

 「ああいうところは非常に周りが見えている。相手の隙をついた非常にいいセーフティーでしたね」

 -バンデンハークが6回1死まで完全投球。

 「ストレートが非常に走っていたと思いますし、コントロールもできていた。いい調整をしてくれたし、何よりも(今季の)初登板で勝ち星をつけることができたので良かった」

 -交流戦白星スタート。

 「はい。最高のスタートが切れたと思います。日々新たに毎日頑張っていきます」

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