文化の違い? ソフトバンク・スチュワート初日にダメ出し

西日本スポーツ

リハビリ組に合流し、陽気な川島にグータッチで歓迎されるスチュワート 拡大

リハビリ組に合流し、陽気な川島にグータッチで歓迎されるスチュワート

 米大リーグのドラフト会議で上位指名候補に挙がりながら日本球界入りしたソフトバンクのカーター・スチュワート投手(19)が5日、福岡県筑後市のファーム施設で初めて練習した。


 練習前にファーム首脳陣、選手にあいさつ回り。拍手で迎えられたが、練習参加するリハビリ組の輪に加わる際、川島から「お~いスチュワート。日本には10分前行動って言葉があるんだよ」と、手首をペシペシとたたくしぐさでにじり寄られた。


 スチュワートが出てきたのは集合時間の3分前だった。もちろん、これは川島流の歓迎で、すぐに笑顔でグータッチ。緊張気味だったスチュワートもほぐれた様子で、キャッチボールなどで汗を流した。


 左肩痛で離脱していた川島は、この日からリハビリ組に合流。「カメラがいっぱいで、僕を撮りに来たと思ったんだけどなぁ」とおどけていた。

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