ソフトBスチュワート初練習 キャッチボール60球「感覚良い」

西日本スポーツ

筑後のファーム施設でキャッチボールするスチュワート 拡大

筑後のファーム施設でキャッチボールするスチュワート

 福岡ソフトバンクの新外国人選手カーター・スチュワート投手(19)が5日、筑後のファーム施設で初練習した。午前9時57分に屋内練習場へ。リハビリ組の集合時間は午前10時。「ヘーイ、スチュワート! 日本には“10分前行動”って言葉があるんだよ」。川島に日米の文化の違いをネタに声を掛けられた。もちろんベテランなりの歓迎。35歳とグータッチを交わすと、19歳の表情が和らいだ。

 ウオーミングアップ後、早速通訳と約60球のキャッチボール。ラスト10球はマウンド間ほどの距離でカーブも交えた。「時差ぼけや疲れもあったけど感覚は良かった。2週間後にはブルペンに入りたいし、3週間後には120メートル(の距離)を投げられる」と笑顔。30度超えの暑さにも「(自宅のある米国)フロリダよりは涼しいね」と余裕を見せた。そして「(川島が)ジョークも言ってくれたし、受け入れてくれてうれしい」と感謝した。

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