ソフトバンク、中日3連戦だけで10本塁打に到達

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-中日(6日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクが中日に連日のホームラン攻勢を仕掛けた。

 初回にグラシアルの3試合連続本塁打となる12号2ランで先制。中越えの一撃に「自分の良いスイングでしっかり高めの球をたたけた」と胸を張ると、3回には同郷キューバ出身のデスパイネが、こちらは2戦連発となる17号ソロでリードを広げた。

 この3連戦は、初戦の4日に阿知羅から全てソロで4本塁打。2戦目の5日は大野雄からソロ3本、2ラン1本で計4本塁打を放った。6日にデスパイネがソロを放った時点で、3連戦のチーム本塁打数は10に到達した。

 交流戦前までパ・リーグトップのチーム67本塁打を放っていたソフトバンクが、長打力を存分に発揮。反対に中日は6日の山井まで、この3連戦の先発全員が複数被弾の憂き目にあった。

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