ドーム球場で雨、観客席に傘 ソフトバンク戦で珍光景

西日本スポーツ

7回、ドームの屋根が開いていたため雨が降り込み、傘を差しながら応援するソフトバンクファン 拡大

7回、ドームの屋根が開いていたため雨が降り込み、傘を差しながら応援するソフトバンクファン

 ◆ソフトバンク-中日(6日・ヤフオクドーム)

 白熱の接戦が展開されるグラウンドに、ポツリポツリとしずくが落ちてきた。

 3-3の同点で迎えた6回に1点を勝ち越したソフトバンク。7回の守りに入る時、空から雨が降ってきた。「ルーフオープンシリーズ」と銘打った企画で、開閉式の屋根を開いて行われた試合。急な降雨だったため、屋根が開いたままだった。

 もともと深夜は雨の予報で、スタンドでは折りたたみ傘を開く光景が見られたが、中には急場しのぎで日傘をさすファンも。雨脚はすぐに弱まったものの、屋根は予定の8回裏より早く閉じられ始めた。

 ソフトバンクの基準では、降水確率30%以上や風速8メートル以上の場合、ルーフオープンを見合わせることになっている。

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