ソフトバンク交流戦開幕4連勝 グラ、福田が一発、千賀が6勝目

西日本スポーツ

 ◆広島3-6ソフトバンク(7日・マツダスタジアム)

 ソフトバンクが2年続けて交流戦開幕から4連勝を飾った。4連勝は今季3度目。

 ソフトバンクは5回、スタメン1番に抜てきされた真砂が床田から右前に今季初のタイムリーとなる先制打。6回にはグラシアルが来日後最長を更新する4試合連続の13号ソロを左中間に運び、その後も甲斐が中越え2点二塁打を放つなど、計3点を追加した。1点差に迫られた9回には試合途中から守備に入っていた福田が2号2ランを放って突き放した。ソフトバンクは交流戦4試合で計12本塁打だ。

 先発の千賀は7回無失点8奪三振で6勝目。ヒーローインタビューで「久々のマツダスタジアムで少し感覚のずれがあったが、(甲斐)拓也がいいリードをしてくれてゼロに抑えられた」と感謝した。打っても3回の今季初打席でチーム初安打の中前打。「うれしかった」と顔をほころばせた。
 

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